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 「業務災害報告書」の文例
件名(subject)    【 業務災害報告書 】
※件名(subject)は、具体的にかつ簡潔に書きましょう。
会社で統一フォーマットが定められている場合は、定められたものを用いましょう。

○○部
定型文治郎部長
※部署名・担当者名は正確に書きましょう。

※箇条書きを用いる等、読みやすくするための工夫をしましょう。
標記につきまして、下記のとおり報告いたします。     
1.業務災害発生日時
平成○○年○○月○○日午前○時○分
2.被災者住所・氏名
○○県○○市○○町1−2−3
乙村司郎 
3.被災者連絡先
○○○−○○○−○○○○
4.災害の発生場所
○○県○○市○○町○○○○
5.災害の発生状況
○○○○
6.被災者の傷害等
○○○○(全治○週間)
7.被災者への対応
平成○○年○○月○○日午前○時○分
救急車にて○○病院へ搬送
8.災害の発生原因
○○○○○○○○のため
9.災害に関する対応
○○○○○○○○
10.今後の対策等
○○○○
※抽象的な表現は用いず、具体的に書きましょう。
11.担当責任者
甲野三郎・雛形友造
12.備考
○○○○

○○部○○課
雛形友造
メールアドレス ○○○○@○○○○
内線 ○○○○ 
※社内で定められた様式の署名を付しましょう。



 「業務災害報告書」の書き方
 このページは、「業務災害報告書」の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文をご提供しています。

◆ 報告メール「業務災害報告書」のポイントとマナー

報告メール「業務災害報告書」は、事実・経過・結果等を正しく伝える必要があります。そのため、事実と異なる内容や、誤解を招く表現がないかしっかりチェックする必要があります。

報告メールには、「自分の日々の業務を報告するもの」や「会議の報告のように、記録を報告するもの」、「調査報告書のように、指示された事項を報告するもの」等、様々な目的がありますので、その目的に応じたまとめ方をする必要があります。

報告メールでは、「結果」や「結論」等、報告を受けた側が一番知りたいことを、最初に伝えるようにしましょう。また、報告メールのタイトルは、一目で何の報告メールであるか分かるように工夫しましょう。

報告メール「業務災害報告書」は、報告するタイミングが重要です。遅すぎる報告メールは、報告書としての役割を果たしませんので、迅速に報告するようにしましょう。

報告メールに自分の意見を盛り込む場合には、根拠を示したうえで行いましょう。

報告メール「業務災害報告書」には、読みやすくするために箇条書きを用いる等の工夫をしましょう。また、必要に応じて、写真・グラフ・資料等を添付しましょう。

報告メール「業務災害報告書」には、曖昧な内容、抽象的な表現は不要です。事実がもれなく具体的に盛り込まれているかを確認し、報告を受ける側の立場で読み直しましょう。

報告メール「業務災害報告書」を送る前に、電話・口頭で報告することの概要を伝えておくべきケースもありますので、TPOには十分注意をはらいましょう。



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